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******** 日々により添うブックレビュー中心に 。There is something to eat.*******
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真綿荘の住人たち 島本理生 




2010/No.95
大学いも 
できれば大学いもを作ってもらいたい。
タッパーで差し出された大学いも。
嫌いなものしりとり、したいなぁ。。
島本さん、うまくなってます!
おもしろかった。いろんな人が出てきて。謎も残って。
きょうの猫村さん ほしよりこ 


2010/No.96
お肉屋さんのコロッケ 
ねこの本能を呼び覚ますほどのおいしさ。
芝生に座ってコロッケ。
ねこかわいい。
話の展開にドキドキするのではなく、
絵を楽しむのがコツ。
| ブック | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
「逮捕+終り」 −『訴訟』より カフカ/頭木弘樹訳・評論 




2010/No.88
きれいなリンゴ 
朝食のためのリンゴ。気分がよくなり、自信もわいてくる。
最初と最後の章をまとめた本。そんなのありか。
突然逮捕され、やがて終りが訪れる。
たしかにここにいるカフカはわかりやすい。おもしろい。
評論もおもしろかった。
新訳 星の王子様 サンテグジュペリ/小島俊明訳 




2010/No.89
水 
そのときやっとぼくは、彼が何を求めていたかがわかったのです!
「プレゼントのように心を潤す」
「探しているものは、たった一輪の薔薇の花とか、わずかな水のなかに見つかるはずなのに」
美しい本。
天使と悪魔 上中下 ダン・ブラウン 



2010/No.92
エスプレッソ 
そよ風にエスプレッソとペストリーの香りが混じるイタリア広場。ロザッティ・カフェ。
はまると一気読み。どんでん返しもあり、美術品紹介もあり、ローマに行きたくなった。
にょにょっき 穂村弘 



2010/No.93
プリン 
頻出。木綿と絹があるよね、と。あと既にジャムだよね、と。
もはや穂村芸。
優しい音楽 瀬尾まいこ 


2010/No.94
フルーツグラタン 
カスタードをかぶったリンゴ、オレンジ、バナナ
他にもちピザ、ボウルに作ったスイートポテト
| ブック | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本文化私論 坂口安吾 


2010/No.81
二合五勺 
食物によって棄教せしめる
愛の風見鶏 田辺聖子 


2010/No.82
きつねうどん 
ぬくいのを両手で持って相手をみつめる。
うどんばかり食べるカップル。
「辛いのが好きか、水臭いのが好きか」と聞かれて自分のために恋人が作るてんぷらうどん、憧れるなぁ。
さくらえび さくらももこ 


2010/No.83
卵焼き 
植田さんのくだらない話より。夜中、コンビニ袋に手作りの卵焼きをタッパーに作ってくるキャバ嬢。もう片手には缶ビール2本抱えて。非現実!
架空の球を追う 森絵都 




2010/No.84
パパイヤ 
2千円のパパイヤ。
松坂牛ではなく豚の薄切りロースを選ぶ。
架空の球を追う、が最後こう持っていくのか、と作者の力量、センスを感じた。
舞台は日常から世界へ。大切な気持ちを思い出す。
最後の2編だけ雑誌掲載順になっていないところが気になった。
ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月 春夏篇 


2010/No.85
カプチーノとチョコレートクロワッサン 
ブリジットの気ままな朝食。
コリンファースが出てきて、友達にふりまわされる具合が強くなり・・・
うーん、なかなかついていけない。
ビッチマグネット 舞城王太郎 




2010/No.86
カレー 
カレーばっかり食べてられないだろ
だってインドの人は・・・
うん、爽快だ!
わたしは好きだ。このあえてのB級感?
キリンとVAMPS!
感性が好き。
星のひと 水森サトリ 



2010/No.87
ベーコンエッグとトースト 
草太の朝ごはん。
青春もの。エモ。
2作目も星とか月とかいっぱいでてきて、それだけで胸がすっとするこの読後は、でかい月だなと変わらず嬉しい。
| ブック | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
妹たちへ2 日経WOMAN編 




2010/No.76
おいしい水道水 
おいしい水道水とクーラーのいらない夏と冬の厳しい寒さとぐっと旨みが増す野菜のおいしさ。
絲山姉さんが群馬へ来て知ったもの。
姉さんたち、頼もしい。30代、40代、50代・・・人生の先は長い。
私の網にかかって救い上げた言葉たち。
坂東眞理子
・本当にこの仕事をしたと言えるまでは時間がかかる
・生意気な女性に男性は厳しい
・30代までは仕込み期間
・創業する女性にはアイデアとエネルギーと人脈を作るマメさがある
・仕事を通じて初めて自分の力と限界に向き合える
・出会いの運に左右される人生は空しい
・仕事は格好悪くても人の情けにすがって迷惑をかけても続けたほうが良い
・与えられるだけでなく、今必要なこと、大局観と方向性を持って行動を
・リーダーは仕事の意味をメンバに納得させ、周囲や上司にチームの貢献ぶりを認めてもらう
・チームメンバの得手不得手を把握する
夏木マリ
・人生の醍醐味は一つでも多く感動すること。そのためにより多くの行動を。
・音も合う口も合うパートナー
内永ゆか子
・管理職になることは自己実現の魅力、見える景色が変わってくる
・給料をもらっているからには仕事をちゃんとしてから文句を言え
・体を使うことで精神と体のバランスを
・夢の年表作りを5年刻みで、視野が広がり、いつまでにどういう能力と経験が必要か、今することが見えてくる
・何事も鵜呑みにせず徹底的に理解する、仕事の位置づけ、ビジョンを意識
・”グッド”・オールドボーイズ・ネットワーク
・ライフワークバランス、よりもマネジメントを、今プライオリティを置くものを決める
・忙しいほど趣味を持つ、(内永氏はガーデニングや登山)
・大変なときは新しい段階に入ろうとしている前兆、つらいつらいの後には大きな飛躍が
林文子
・恐れず一歩踏み出してください
・仕事は経験が全て、幾多の困難を乗り越えないと力はつかない
・不安に思わず自分が好きなことをやったらいい、怖くない、大丈夫、体当たりすることが大事
・自分ひとりで考えず、先輩に相談すること、情報過多でバーチャル体験だけでは現実が見えなくなる
・自分探しより人探し、鎧を着けずに自分から友達、人の輪を創る、よき友達の数で人生は決まる
・役職につくと謙虚さを忘れる
・13年目の天職
・部下には大切だ、サポートしたい、と伝える、ほめる、部下の失敗は目が届かなかったことを謝る、
言葉を尽くして謙虚に丁寧に説明する
・上司に信頼されていると感じた部下は自分に自信を持つようになる
・管理職になるということは孤独を引き受けるということ
・CSよりES
・体と心を鍛える
岸本葉子
・ほんとうの仕事が何かと突き詰めて問えば今の仕事とは違うのではという疑いに捕われる、その結果、現在の仕事に否定的な態度をとり、自分の志はそんなところにはないとプライドを守りつつ手を抜く言い訳にする、心から取り組むこと
・ストレスゼロはありえない、どのストレスを選び、いかにつきあっていくか
小谷真生子
・生きる上での大きなテーマにベクトルが向かっていればいい、生き急がず
上野千鶴子
・女性の選択肢を闘いとってきた先輩たちがいることを忘れないで
・やりたいことを指導してくれる教師はいない、いるとしたらその研究はすでに値打ちのないもの
・言葉は思想
・勝ち組は負け組が支えている、負け組が自分の負けに納得している間だけその勝ちあ正当化される
・本人のせい?自己決定、自己責任の論理
・他の女を出し抜くために知恵やエネルギーを使っていないか、他とつながるために
・闘うために必要なもの、信念と理論武装、仲間とオフタイム
横森理香
・恋愛も資格取得も旅も夜遊びも買い物も、そのつど想いを果たし満足して次のステージへ
・心身のメンテナンス方法を身につける
あさのあつこ
・目を反らすなら捨てる覚悟をしなければならない
人により正反対のことを言っていたりもする。
私は私だけのストーリーを。
小泉今日子の半径100m 小泉今日子 

2010/No.77
庭のトマト 
かわいい40才。
ルポ 労働と戦争 島本慈子 


2010/No.78
さとうきび 
ざわざわと風にそよぐ
いつもこの季節には戦争を扱った本を1冊は読むようにしている。
公私混同はしない、仕事は仕事。生活の手段。
しかしだからといって、仕事なら人を殺してもいいのか、戦争に荷担してもいいのか。
自分の仕事の行き着く先を知らなくても良いのか。
戦争に依存しない経済に向けて、私も消費者として何か行動を考えていきたい。
ブリジットジョーンズの日記 ヘレン・フィールディング著/亀井よし子訳 




2010/No.79
青いスープ 
青いスープ・オムレツ・マーマレード。
映画にもちゃんと出てきたブリジットのディナー。
朝のドタバタ、恋の妄想、ダイエットの挫折・・・
あーおもしろかった!おなか抱えて笑える本って稀有。すばらしい。
それでもちょっと切ないんだよね。
世界のために涙せよ−新世紀へようこそ2 池澤夏樹 



2010/No.80
カフェ 
「少年と砂漠のカフェ」
もっと知識がほしい。自分で判断できるよう。
| ブック | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
蛇行する川のほとり 恩田陸 


2010/No.68
レモネード 
台所でレモンを絞る香純たち。
夏・少女によく似合う。
すごくよみにくかったけど、ラストはおもしろかった。
少女もの、苦手なのは変わらず。リアリティありすぎに感じてしまって、その無邪気にあたる。
という、はなし 吉田篤弘/フジモトマサル 




2010/No.69
ビール 
人生は夕方の一杯のビールだと深く感じ入る。居月残日。
大好き!文も絵も。
絵がバトンとして著者に渡される。どの絵も「読書」しているシリーズ24編。
お気に入り。
「眠くない」
「かならず」
「海へ」
トーキョー・プリズン 柳広司 


2010/No.70
チョコレート 
「チョコレート・サンキュウ!」
メッセージ性がかなりある。書かずにいられなかったのだろう。
推理小説としてはあんまり・・・
いかさま師 柳原 慧 



2010/No.71
紅茶 
「さぁお飲み」
ゴッホのブームがついこないだであったこともあり、絵画をめぐる話は面白く読んだ。
カツラ美容室別室 山崎ナオコーラ 




2010/No.72
おーこーさーまーぐーらーたーんー 
やったー。ごはんー
人はどのようにして「自分の食べたいもの」を自分で理解するのだろう。
ナオコーラさんはわれわれ世代のまっとうさを持っていて。
今回は人間関係、男女間の友情の話。
野比家の謎―ドラえもん学研究序説 横山泰行 


2010/No.73
アンキパン 
桃太郎印のきびだんご 
ドラちゃんばんざい 
磯野家の謎 磯野家の謎―「サザエさん」に隠された69の驚き 東京サザエさん学会編 




2010/No.74
おはぎ 
38個食べた磯野家ご先祖磯野藻屑源素太皆
代々おはぎに理性を失う
あっはっは シュール
晩年 太宰治 



2010/No.75
カツレツ 
弟への嫉妬ゆえ、カツレツの皿にフオクをぱちっと置いた
「葉」「思い出」
ユーモアと暗さのミックスがなんともいい。
志磨ちゃんが発してる匂いの発端はここか。
あと人生で10回読もう。
| ブック | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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