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夜は短し歩けよ乙女

評価:
森見 登美彦
角川書店
2008年.2冊目

お酒 玉子酒 お酒
黒髪の乙女が風邪で寝込み玉子色の布団にくるまった羽貫さんのお見舞いに訪れた際に作ってあげた玉子酒。安心できる誰かが作ってくれた玉子酒。その人の隣ですする玉子酒。風邪を全くといっていいほどひかない私には未だご縁が無く、憧れのあたたか味です。

冒頭の話に出てくる『人々は皆、良い匂いをただよわせ』る『偽電気ブラン』なる幻のお酒ももちろん気になる。京都のどこかのバーでは実際に出してるのかな。『お腹の中が花畑になっていく』というそれを。
妄想ファンタジーで突っ走っていく感は『図書館戦争』と通じるところがあると思う。
語り口と、少し古臭いコミカルさと、具体的な名詞(本の題名とか、京都の地名とか)がポンポン飛び出すところが読んでて単純に楽しい、エンタテイメント わーい

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